涅槃会

こんにちは(*^^*)

 

最近、仏教について勉強することが楽しくて

ご縁があればお寺に行き、朝の座禅会に参加したりしています!

その座禅会をしているお寺(金沢市の廣誓寺さん)で先日涅槃会(ねはんえ)に参加させて頂きました。

 

涅槃会とは?

サンスクリット語でニルヴァーナ

お釈迦様(ゴータマ=シッダールタ)が入滅(亡くなる)された日に行う行事のことで、法要などを行います。

もともとは旧暦の2月15日に行われていましたが、現在は今の暦を基準に3月15日に行う所が多いです。

涅槃という言葉には「悟りを開く」という意味がありますが、「お釈迦様が入滅された」という意味も含んでいます。このことからお釈迦様が入滅した日に行われる法要を涅槃会と呼ぶようになったそうです。

 

私はこういう行事に出ることが初めてだったのですが、お寺の行事で感想をどのように表現するのが正しいのかわかりませんが、住職が一斉にお経を唱える姿は感動しました。

 

お経が終わると涅槃会の特徴のひとつとして「涅槃団子まき」というものがあります。

これは仏舎利の代わりにだんごまきを用いているとされています。

仏舎利とは「お釈迦様が入滅し、火葬されたときの遺骨などを指すもの」とされています。お守りとして持っていたり、これを食べると1年間健康で無事に過ごせると言われているそうです(^^)/

お味噌汁に入れたり、バター炒めにしても美味しいみたいなので試してみます!!

ピンク、黄色、緑、オレンジ、カラフルだけど優しい色合いのお団子をいっぱい拾ってきました〇

 

法話も聴いて、おときもつかせてもらって檀家でもないのに親切にして頂きとても楽しかったお寺の行事。

こんなに素晴らしいイベントいつまでも絶やさないでいてほしいなぁと思い

法要以外でもお寺に行く機会があることを知った私でした★